【実はママを苦してめている?】子供から「パパのこと大好き!」と言われることの危険性!?

夫婦関係
ピケピ
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初めまして、ピケピと申します!

ツイッターをやっていて気になることがありました。

それは子供がパパを好きになりすぎて困っちゃう!笑といった内容に対して、それはママにとっては辛いもの。といった内容でした。

パパが子育てに参加し、子供から好かれることは一見良いように思えますが、一概に良いというだけではないということをツイッターを通して学んだので、この内容について書いていきたいと思います。

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実際のツイートの内容

それはこんなツイートをした時のことです。

実際にあったことをサラッと書いてみただけなんですが、いつもと違う反応で、ほんの少しだけ話が盛り上がりました。

ママたちからの想定と違った反応

こんな返信がありました。

子供がママ好きっていってくれるから頑張れる

このバランスが崩れ、ママのメンタルが死にそうになるという内容です。

この返信をもらった時、すごく勉強になった。ツイッターやっててよかった。と思いました。パパが育児に参加して、子供に好かれることはとても良いことではありますが、子供の親はママとパパです。

このバランスをうまくとる必要があることを学んだとても貴重なエピソードでした。

パパとママの愛情のバランス

こうなった時にパパのことを好きになならないようにしよう。と考えるのでは無く、バランスをとろうと考えました。

子供←→パパ  ママ

ではなく

子供→パパ→ママ

のようにパパがママを深く愛することで、バランスを取ろうと考えたのです。パパがママと遊ぶとこを見て、子供もママと遊びたくなるという形を作るようにしました。3人のうち2:1のバランスにするのではなく、3人の関係を作ることにしました。

もう少し具体的に書くと、パパが一番好きなのはママにするという方法です。パパとママが一番好きなのは子供というのが多いと思いますが、パパの一番はママにするんです。

その結果

今のところうまくいっています。

具体的にはママのこと好き対決みたいなことをやったり、パパから子供に(理解できているかは別として)、説明もしています。パパはママが好きだから、ママの言うことも聞いてね!とかママにやってもらった方が、○○が良いんだよ!とか言って聞かせてます。

髪を乾かすのが嫌!と言って聞かない時は、パパがやってもらおーとか言ってママにやってもらおうとするとちゃんとヤキモチを焼いてダメー!と近づいて来たりします。

まとめ

飴とムチママとパパどっちがどっちをやるのか。

子供と接する時間が少ないパパは、どうしても甘い飴役になってしまいます。そうなると甘いパパの方にばかりくるのは当然です。パパもムチをやると子供の心を癒す場がなくなるので、ダメだと考えました。なので、パパは飴でも良い。でも全体を考えたバランス = 3人で1つのチーム作りをすることを意識すると良くなることもあると思います。

テレワークが増えて、子供との時間も増えたパパは多いのではないでしょうか?

子供から好かれているパパさん!もしよかったらバランスを考えて試してみては如何でしょうか?

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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