「幼児教育無償化」を目的と所得制限をざっくり理解する。国の制度はしっかり使ってお得に生活していきましょう!

知らなきゃ損する制度
ピケピ
ピケピ

はじめまして、ピケピと申します!

少子化問題が騒がれている中、どうにか子供を増やしたいとの目的、願いをサポートする制度が、政府から発表されました。

子ども・子育て支援法の改正により、令和元年10月1日から幼児教育・保育の無償化が始まりました。
幼稚園や保育所、認定こども園などを利用する3~5歳の子どもと、0~2歳の住民税非課税世帯の子どもの施設等利用料が無償となります。
利用する施設やサービスによっては、新たに手続きが必要となります。

詳細については、以下の厚生労働省のページに記載がありますが、文字だらけで読みづらい!!
なので、わかりやすく解説をしていきます。

参考URL: https://www8.cao.go.jp/shoushi/shinseido/meeting/free_ed/kanji_2/pdf/s1.pdf

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始め方

自分のお子様の状況に応じて選択していくだけで、受けられる制度がどんなものなのか、わかるようにしています。自分にあれハマらないところは飛ばして読み進めていってください。

ピケピ
ピケピ

それではスタート

子供の年齢は?

0~2歳

住民税非課税世帯ですか?

ピケピ
ピケピ

私はいきなり↑この言葉でつまづきました。。。
安心してください、優しい言葉で解説します!

解説:住民税非課税世帯とは

夫がいて普通のサラリーマンであれば、これには当てはまりません。
大きな意味で言うと、片親であったり、持病や障害等で生活に支障をきたしていたり、極端な低所得者層であったりする方に対して、国から住民税の支払いを減額または免除されている世帯のことを言います。

住民税非課税世帯ではない方

3歳児クラスからが対象となります。
しっかりと収入があって、子育てをする体制が整っている世帯はお金を払って保育園に預けるか、どちらかの親が専業主婦となって子育てをしましょう。ということですね。

住民税非課税世帯の方
お子様が通っている(これから通う)のは、どのタイプの施設ですか?

保育所/認定こども園
 ⇒利用料が無料になります!
  特に手続きは不要です。地域型保育(小規模保育、家庭的保育、居宅訪問型保育、事業所内保育)、企業主導型保育も対象です!

認可外保育施設等
 ⇒保育の必要性の認定を受けている場合、利用料が月額4.2万円まで無償になります!

3~5歳

現在お子様が利用している施設はどれですか?

保育所/認定こども園 

利用料が無料になります!
特に手続きは不要です。

認可外保育施設等 保育の必要性の認定を受けている場合

 ⇒利用料が月額3.7万円まで無償になります!

幼稚園
幼稚園は子ども・子育て支援新制度の対象の幼稚園ですか?

対象の幼稚園 
 ⇒利用料が無料になります!

対象とならない幼稚園
 ⇒利用料が月額2.57万円まで無償になります!
申請書類は、通園している幼稚園から配布され、幼稚園を経由して市区町村に申請することになります。

預かり保育を利用している方、保育の必要性の認定を受けている場合、幼稚園の利用料に加え、利用日数に応じて、最大月額1.13万円まで無償になります!

手続きはどうすればいいの?申請方法を確認!

手続き方法については以下の内容が記載されています。

1)子ども・子育て支援新制度の「幼稚園」「認可保育所」「認定こども園」「地域型保育」を利用している場合は、無償化になるための新たな手続は必要ありません。

2)新制度へ移行していない幼稚園を利用している場合は、無償化になるための申請が必要になります。申請書類は、通園している幼稚園から配布され、幼稚園を経由して市区町村に申請することになります。

3)「認定こども園(幼稚園部分)」または保護者の就労により「幼稚園での預かり保育」を利用している場合、無償化の対象(月額4.2万円まで)となります。お住いの市区町村から「保育の必要性の認定」を受ける必要があります。「保育の必要性の認定」の申請書類は、通園している幼稚園から配布され、幼稚園を経由して市区町村に申請することになります。

4)「認可外保育施設」を利用している場合、お住いの市区町村から「保育の必要性の認定」を受けると、無償化の対象(月額3.7万円まで)となります。申請書類は、直接、市区町村に申請することになります。

特別ページが開設されました!

厚生労働省から特別ページが開設されましたね。
幼児教育・保育の無償化 特設ホームページはこちら

このページの以下の図がとてもわかりやすかったので、引用させていただきます。

まとめ

おそらく政府は手続きも簡単にできるように考えたんでしょうが、やはりわかりづらい部分があります。役所に行っても不愛想な職員に当たったら、親切に教えてもらえないこともあります。
ですが、この手続きによって家計に余裕ができ、助けになる制度であることは間違いありません!

めげずに情報収集して、国の制度をしっかり使い倒しましょう!!

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

参考URL:幼児教育の無償化について 内閣府・文部科学省・厚生労働省
    https://www8.cao.go.jp/shoushi/shinseido/meeting/free_ed/kanji_2/pdf/s1.pdf

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