やりがち!?夫婦生活で「言わない方が良い言葉」3選!

夫婦関係

夫婦生活で言わない方が良い言葉って、色々ありますよね。
意外と気を使って話していても、相手がどう受け取るかはわかりません。

自分の思いとは違う理解されて、予想外の反応が返ってくることもあります。という事で、夫婦生活で「言わない方が良い言葉」をピックアップしたいと思います。

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「調べたらわかるよ?」

この言葉、べつに問題無さそうに見えますが、あなたは優しさが足りません
もしかするとあなたは「わからないことがあったら何でも聞いて!」とか言える優しい人かもしれません。ですが、相手が質問をした時に、「調べたらわかるよ?」と言う。
一概に悪いとは言いません。
例えば仕事で、相手が目下の相手で、時間はあるのにろくに調べずに質問してきたら、自分で調べて実際にやってみることが1番身につくと言うことを教えつつ、「調べたらわかるよ?」と言うのはオッケーです。

ただ、
夫婦であれば、認識を合わせるためにも相手が知らないことは共有しましょう
特に子育てに協力はしたいと思っている旦那さんに「調べたらわかるよ?」なんて言ったら、やる気は減ってしまいます
確かに調べたらわかるかもしれませんが、、
教えれば一瞬で終わるのです。喧嘩のタネになってしまう言葉は使わないようにしましょう。

教えないことで相手は知らない→伝わらない→イライラする
と言う悪循環が生まれてしまいます

旦那さんが仕事をしている間や、ママ友と会っている時間、地域の児童センターでの情報等、収集できている情報量は、奥さんの方が多い場合があります。
この情報量で、旦那さんに対してマウントを取るようなことはしないでくださいね。

  • 自分が知っていることは相手に伝える。
  • 相手が知っていることは自分に伝えてもらう。

これが一緒にうまくやっていく上で大切なことだと思います。

「前にも言ったよね?」

この言葉を奥さんが使う時は、旦那さんはやる気になっている時です。
奥さんが言っていた「前」は、旦那さんがやる気になっていなかった時です。
聞いてなかったのか?いえ、聞いています。ただ、その時は「必要ではなかった」ので、忘れてしまった。と言うことは、頑張る旦那さんはまれにやってしまうことがあります。
旦那さんがやる気になっているので、パッと教えてあげることが、旦那さんを「うまく動かすコツ」です。

奥さん、イラッとするのはわかります
でもこれでもう一回言うだけで、旦那さんは動きます。さらには覚えます。

子育てで大変な時に旦那まで手がかかっていると思うと旦那さんのこと嫌いになっちゃいます。積もり積もったイライラがあるのかもしれませんが、協力したいと思う気持ちは少なからずあるはずです!

「やり方が違う!」

例えば赤ちゃん用のスポンジがあって、パパはそれを知らずに普通のスポンジで全部を洗っていた。赤ちゃん用のスポンジで洗ってよ!!と怒らないでくださいね。
ママのやり方が全国共通ではないので、パパにやってもらって嫌なことは先に理由も付けて説明するとわかってくれるはずです。頑張ってやってるのに怒られるともうやりたくない。ってなります。

子供の事を考えて、効率よく家事をこなすママのルールはパパにも共有してあげてください。

まとめ

最後に私の好きな言葉を書いておきます。

山本五十六の言葉です。

やって見せ、言って聞かせてさせて見せ、褒めてやらねば、人は動かじ。

要は
人に物事を伝える時は
最初はやってみせる→
そして説明をしてそれを聞いてもらう→
そして実践してもらう→
その後、褒める

これをやらないと、人は動かないよという意味です。

これは大人にも子供にも言える言葉です。何かを教える時、伝える時にはこれを意識するとうまくいくことが多々あったので、書いてみました。

旦那さんにやってもらいたい時に「言うだけ」になっていませんか?

やってみせないと、そして言って聞かせないと、そしてその後させないと、人は動かないんです。

以上、最後固っ苦しいおじさんみたいになってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

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